もの忘れ最新情報

認知症が心配な方には、治験ボランティアに参加する方法もあります


認知症の新薬の開発が進められていますが、最新の治療法を治験で受けることができます。治験ボランティアに参加することで、専門医による検査・診断を受けることができるだけでなく、ボランティア参加の報酬を受け取ることもできます。

認知症の治験ボランティアについては、こちらの治験募集サイトでご確認ください。




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高齢に伴う難聴と認知力低下には因果関係がある日常生活にわずかな異変、軽度認知障害(MCI)に要注意シニア世代の方から耳が聞こえにくくなったという話を聞くことは、よくあるかもしれませんが、難聴と認知症に関係があるのをご存知でしょうか?アメリカで6年以上にわたる認知力テストで聴力の低下が長期間にわたって脳機能に影響を及ぼすことが確認されました。ジョンズ・ホプキンス大学で行われたこの研究では難聴の人は聴...

 今や高齢者の4人に1人が認知症またはその予備軍と言われる時代。厚生労働省の推計では65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は約15%おり、2012年の時点での認知症患者は462万人。2025年には患者数が700万人を超えるという推計も発表されている。 しかし「認知症と診断されたらどうしよう」「うちの親に限って認知症なんて」そんな想いから病院に行くことをためらう人も多く、その間に症状が進行し...

 『もの忘れ』や『頭痛』などの疾患から脳卒中まで、さまざまな脳神経疾患に対応する神経内科。地域の中核病院として機能する伊勢原協同病院(井上元保病院長)では「もの忘れ外来」を新設して1年が経過。神経内科の湯浅直樹診療副部長と4月より勤務する鎌田瑞穂医長に話を伺った。 「65歳以上の4人に1人が認知症や軽度認知機能障害とも言われています。アルツハイマー型認知症であっても治療により進行を遅らせることが可...

仕事との両立が最も難しいのが、認知症の方の介護でしょう。初期段階では本人も家族も気づかず、警察から「保護している」という電話を受けて初めて知るケースもあります。アルツハイマー病の場合、記憶に障害が出るものの社会性は保たれるので、忘れたことを上手に取り繕い、隠そうとします。洗剤やトイレットペーパーを週に何度も買ったり、硬貨がたくさんあるのに毎回お札で支払ったりしていませんか? 火にかけた鍋を忘れて焦...